新卒就活

【新卒障害者就職】中小企業の障害者雇用は開拓しよう

新卒で障害者就職を考えていて、

「中小企業って障害者枠の募集なくね???????」

って思ったことある方いませんか…?

私も就活始まったときに思っていました。全くない…。

大手企業は、障害を持つ学生向けの求人サイトで山ほど出てるんです。

でも中小企業って求人サイトであまり見ないですよね??

そこで今回は、私がどうやって中小企業の障害者雇用を探したか・開拓したかをご紹介します~!

そもそも中小企業で新卒障害者雇用募集してるの?

新卒の障害者雇用という形で募集している中小企業は、私の探したときには、1社も見たことがありませんでした。

なので私は

人事に直接アタック→交渉しかねーな!!!!

と脳筋プレーで、各御社を駆け回っていました。

ワダカモコ流 中小企業の障害者雇用の探し方

カッコつけたタイトルをつけましたが、ただ私が使ってた探し方紹介してるだけです。

私は見つからなくて、会社に行って人事にアタック!!という脳筋プレーを就活時期に繰り返していましたが、他の方法も書いておくのでご安心ください。

求人サイトやエージェントを使ってみた感想なども紹介しております~~~。

新卒応援ハローワーク&就職エージェントを利用する

まず定番なのは、新卒応援ハローワークと就職エージェントの利用かな…と思います。

新卒応援ハローワークについて

私は新宿にある東京新卒応援ハローワークまで行って、専門支援をお願いしていました。

新卒向けのハローワークなので、履歴書の添削や面接練習はもちろん行ってくれます。

また、私は障害者就職だったので、そのことについての

もお願いしていました。

新卒専用の求人ではありませんが、数はかなり多くあり、中小企業の求人もいくつか見せて頂きました。

就職エージェントについて

就職エージェントは、かなりの数登録していました。

でも実際に使っていたのは、2社くらいで

  • Ability STAFFING
  • atGP

の2つです。

ただAbility STAFFINGは転職や既卒の人向けかなと思いました。

内定を貰えてすぐ働く人を募集している感じなので、新卒にはあまり向いてないかなと思います。

 

atGPは新卒に超オススメです。

紹介してくれる会社数が多いのはもちろん、サポートがめっちゃしっかりしていて

  • 就職フェアで人事に直接会える
  • 専属のキャリアアドバイザーがついてくれる
  • 面接の時間をキャリアアドバイザーが知らせてくれる
  • 言いにくいことは、キャリアアドバイザーが交渉してくれる
  • 面接練習や履歴書の添削もしてくれる

など、ありがたいことがたくさんありました。

このエージェントの紹介で、中小企業をいくつか知ることができました。

一般枠新卒求人サイトからメッセージを送ってみる

大学内での就職説明会に来てくれた企業に

「リクナビのメッセージから障害について教えて~」

などと言われることが何度かあり、メッセージを送っていました。

そこで、普通に気になった企業にも送っていいんじゃない…?と思い始め、色々な企業に送っていました。

返信率がいいかと言われると、3割行けばいいほう…といった感じですが、返事をくれた企業はいいお返事をしてくださることが多かったです。

金銭的や時間的な負担も少ないので、やってみるのもオススメです。

メリット・デメリット
  • メッセージを送るだけなので、お金や時間はかからない◎
  • たくさんの企業に聞くことができる◎
  • 企業からの返信率はよくない×

学生向けの就活で中小企業に特化したtsunoruという求人サイトがあるので、このようなところからもアプローチできるかもしれませんね…!

会社説明会に参加して、人事に直接聞く

これは私がメインでしていた探し方です。脳筋プレー。

一般枠の求人サイトから、気になる中小企業を探し出し、説明会に参加。

そして、企業の人事に障害者枠について色々聞いていました。

数を打つことが難しいですが、人事が障害についてどう考えているのか見てればよく分かるので、個人的には気に入っている方法でした。

メリット・デメリット
  • 「障害」と聞いた時の反応を直接見ることができる◎
  • 回答がその場でもらえる◎
  • 時間とお金がかかる×

障害者関連のイベントで知り合い、後日話を聞く。

これはなかなかない機会を利用するので、おまけ程度で考えてください。

発達障害のイベントの時に知り合った方に、就活でつまずいている話をしたところ、

「もし、就活ダメだったら来年うちの会社くる…?まじめな話ね(笑)」

と言っていただけました。(後から知ったのですが、社長さんだったそうです。)

障害者関連のイベントに来ている方々は、

  • 障害についてもっと理解したい
  • 障害に対して正しい知識を得たい

とポジティブな気持ちで来てくれていると思うので、希望業種やお給料がマッチングさえすれば、条件はかなりいいのかな…と思いました。

中小企業の障害者枠を自分で探すときのポイント

ハローワークやエージェントに頼らず、自力で中小企業の障害者枠を探す場合、どんなところに気をつければいいのか…。

私が就活していた時に抑えていたことは1つだけです。

それは、50人以上の従業員がいるかどうか これだけです。

障害者雇用って、50人以上の会社は必ず1人雇う義務が発生するので、50人以上の会社にはアタックしてみる価値があるのかな~と思います。

また、

  • 何人障害のある人を雇っているのか
  • どんな障害の人がいるのか
  • どんなポジションに入っているのか
  • 活躍してるか

なども会社に行った際、人事に確認をしていました。

まとめ:探せば全然ある

当たり前なんですけど、50人以上の企業はたくさんあるので、絶対に受け付けてくれる会社はあります。

ただ、【新卒の障害者枠という形で、募集している企業は少ないので、自発的に探しに行く必要があることは、忘れないでもらえると嬉しいです。

 

この記事を見てくれた方の就活が納得いくものになりますように。おわり。

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